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荻田 信二郎(おぎた しんじろう)

研究者紹介

荻田先生

所属:生物資源科学部 地域資源開発学科 職位:教授,地域基盤研究機構長,地域連携センター長,研究推進室長 学位:農学博士

研究室:県立広島大学庄原キャンパス3504号室

E-mail:ogita@(@の後にドメイン画像を付けて送信ください)

研究内容:https://researchmap.jp/p.bambusoides/

研究室Web:/p/ogita/index.html

研究に関する自己PR

食用植物細胞を開発する「細胞農業」の研究や、樹木の「クローン増殖?不定胚形成」の研究を通じて、植物の資源活用に資する研究、開発、地域貢献を展開しています。

研究テーマ

(1)植物細胞を目的に応じて自由に選抜?デザインする細胞操作技術の確立と提供,(2)植物体の増殖効率や植物細胞の物質生産性を向上させる生育や培養環境の精査と改良,(3)地域課題と植物資源に関する調査や利活用の提言

研究の特徴?内容

第一期(2015-2019)として,主に国内外の有用?希少資源植物について(1)新規モデル細胞?組織培養系の樹立,(2)各種細胞操作技術の確立,(3)植物機能の改変や有用物質生産などの応用,を目指した基礎研究を展開しました。詳細は,論文リストをご覧ください。現在は第二期(2020-)として,これまで樹立した種々の植物培養細胞を、食用あるいは工業原料として実際に社会に役立てられる「新しい形」を提案するための研究テーマを模索しています。

受験を検討している方々へ

当研究室で提供する植物培養細胞株の樹立技術は、国内外の大学や研究所、企業などとの連携に活用されています。基礎技術の応用から社会実装を目指した研究を進めています。​

連携協力を検討している方々へ

これまで、製薬、食品製造?加工、園芸、林業関連の企業、各種研究所等との共同研究を行っています。詳細につきましては当研究室のHPおよび外部リンクをご覧ください。

https://researchmap.jp/p.bambusoides/

主なシーズ技術として、30余年の経験から種々の対応が可能な植物細胞培養技術、遺伝子組み換えやゲノム編集の効率化を可能にする細胞操作技術、植物細胞の特性を明らかにするための顕微解析技術などが挙げられます。関連の特許技術も複数開発しております。

また、天然記念樹木の保全と活用、植物資源を活用した特産品の開発など地域課題解決型の研究も実績があります。特設ページも整備してありますので、ぜひご覧ください。

/p/ogita/momorial_trees.html

論文リスト

    著書

      知財リスト

      特開2014-158456:合理的代謝フロースイッチングした形質転換植物培養細胞及びそれを用いた生合成法  2014年09月04日

      野村 泰治, 加藤 康夫, 荻田 信二郎  富山県  201403009503649082

      特開2014-054230:植物組織からのカルス及び培養細胞の誘導方法並びに形質転換細胞の作出方法  2014年03月27日

      荻田 信二郎, 加藤 康夫, 野村 泰治  富山県  201403083314127704

      特許第4016075号:コーヒー属植物の形質転換法  2007年09月28日

      荻田 信二郎, 佐野 浩, 小泉 望, 新名 惇彦  国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学  200903032915396610

      特開2004-049022:遺伝子組換えによるカフェインレスコーヒー植物の製造方法  2004年02月19日

      荻田 信二郎, 佐野 浩, 小泉 望, 新名 惇彦  奈良先端科学技術大学院大学長, 日立造船株式会社, 株式会社豊田中央研究所  200903058179559378 

      キーワード

      植物幹細胞,植物細胞?組織培養,細胞操作,遺伝子組換,体細胞変異,代謝制御,顕微鏡解析,天然記念樹木,竹林管理,特産品,食糧生産

      関連するSDGs項目

      3915

      関連情報

      https://www.youtube.com/channel/UC4S0u99qZgKr2yjU_8aZkIg

      https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000050363875/


      所属別一覧