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橋上 徹(はしがみ とおる)

研究者紹介

橋上先生

 

所属:地域創生学部 地域創生学科 地域産業コース 職位:准教授 学位:博士(マネジメント) 

研究室:県立広島大学広島キャンパス1724号室

E-mail:t-hashigami@(@の後にドメイン画像を付けて送信ください)

研究内容:https://researchmap.jp/hashigami 

 

研究に関する自己PR

公認会計士等としての実務経験?研究経験を踏まえて、現実に経済社会起きている経済社会の問題を多角的?総合的に研究しております。
なお、公認会計士、税理士、行政書士、証券アナリスト、情報処理システム監査、米国公認会計士(米国カリフォルニア州)の資格を有しており幅広の情報収集をしております。

研究テーマ

財務会計(制度会計),中小零細企業会計,非営利法人会計,税務会計, 保険

研究の特徴?内容

◎法制度と会計の交差する分野(制度会計)の研究を中心に研究をしております。
なお、特に最近は、企業のガバナンス開示、気候変動への対応開示等財務以外の開示も法定化されつつあります。
◎社会福祉法人など非営利法人の破綻が増加している中で、社会福祉法人等の財務内容を評価し、M&Aを進められているなどの動向に注目して研究をしております。

受験を検討している方々へ

制度会計は、国際会計基準の影響を強く受けており、米国を除く世界共通の会計基準への統一化を図ろうとしています。制度会計を学習し、将来、会社の経営の基盤である財務力を強化していきたいと志す方をお待ちしております。

連携協力を検討している方々へ

公認会計士、税理士、行政書士の資格を有していることから、少子高齢化社会が進む今日の課題である事業承継の問題をともに解決していきたいと存じます。

論文リスト

    著書

      専門資格

      公認会計士、行政書士、税理士、米国公認会計士(カリフォルニア州)、証券アナリスト、ファイナンシャル?プランナー、宅地建物取引主任者、労務管理士、情報処理システム監査技術者

      キーワード

      国際会計基準、非営利法人、事業承継、税務

      関連するSDGs項目

      SDGs8SDGS9SDGs13

      関連情報

      私は、一橋大学在学中に、公認会計士試験に合格し、海外勤務を含む監査法人、金融機関で約27年間勤務しました。監査法人では、商社、製造(米国メーカーも含む)、建設、土木、銀行、保険(オランダ保険会社も含む)、学校法人、労働組合、共済事業等に従事(海外勤務時は国際税務)の会計監査やリスクアドバイザリー、IFRS導入アドバイザリーに従事しておりました。金融機関では、決算や税務申告のとりまとめの他、金融庁や国税当局との交渉も体験しました。最近、有名大学の就職先として会計事務所系のコンサルティング会社が、1位を占めるようになりましたが、海外では、すでにこのような傾向は定着しておりました。私は、激務の中、社会人向け研究者養成国立大学院でも研究を続け修士号?博士号を取得しましたが、単なる机上理論ではなく、実務側からの問題提起も行い、解決まで行うのがあるべき研究の形であると強く認識しております。ちょうど、信託の研究?実務を行っているころ、安倍内閣で信託法案の80年ぶりの改正があり、私は、東京大学?筑波大学の教授、弁護士代表とともに、国会に召集され、有識者答弁を行った経験があります。https://youtu.be/SpsoHoOaDek


      所属別一覧