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【看護学コース】黒田ゼミの紹介

印刷用ページを表示する 2025年3月24日更新

 黒田研究室での取り組み


〔取り組みテーマ:がんや慢性病を抱える患者への看護実践モデルの開発〕
 病院?在宅など様々な療養の場におけるがん看護,慢性看護に関して,患者?家族の体験している現象や現象の成り立ちを探究することで,がんや慢性病とうまく折り合いを付けながら生活することを支援する看護実践方法を開発しています。研究手法は,修正版グラウンデッド?セオリー?アプローチ(M-GTA)や内容分析など,質的研究を主として用いています。

〔これまでの研究〕

 これまでの研究業績は研究者紹介(黒田 寿美恵)をご覧ください


 学部ゼミ


〔過去の卒業研究〕

年度

研究テーマ

2024

根治目的でない治療を受けるがん患者のレジリエンス獲得に影響する因子-和文献の検討-

外来でがん薬物療法を受ける患者の自分らしい生活を保ちながら治療を継続することへの思い-和文献の検討-

2型糖尿病をもつ人の自己管理を阻害する因子-和文献の検討- 

2023

終末期がん患者が前向きに生きることに 影響を与える因子に関する文献検討

終末期がん患者遺族の死別体験後のレジリエンスを促進する因子 に関する文献検討

親であるがん患者の困難感に関する文献検討

2022

慢性心不全とともに生きる高齢者のエンドオブライフに対する認識
~和文献を用いた文献レビュー~

乳がん患者が手術療法を前向きに捉えることに影響する因子に関する文献検討

糖尿病性腎症により血液透析療法導入となった患者の透析受容に影響する因子に関する文献検討

2021

進行?終末期がん患者の意思決定支援に関する看護研究の動向と課題

再発がん患者が抱えている困難

病院で終末期を過ごすがん患者が自分らしく生ききることを支える看護援助

2020

終末期がん患者をケアする看護師が死にゆく患者と向き合える要素

一般病棟におけるがんターミナル期患者の体験

2019

AYA世代のがんサバイバーのレジリエンスに対する影響要因 ―和文献の検討―

外来がん化学療法中の社会的問題に関する文献検討

併存疾患を抱える2型糖尿病患者のセルフケアに関連する看護研究の動向と課題

2018

人工肛門造設高齢者の在宅ストーマケア確立に向けた看護―ストーマ造設決定後から退院までの期間における皮膚?排泄ケア認定看護師の判断と実践―

慢性呼吸器疾患患者の呼吸困難に対するセルフマネジメント―和文献を用いた文献検討―

死を意識した人のライフレビューに関する看護研究の動向と課題

2017

アドバンス?ケア?プランニング(ACP)に関する研究の動向と課題

治療を受けるがん患者への看護実践に関する文献検討―集学的治療を受ける患者への看護の検討―

糖尿病患者の食事療法継続に関する促進因子

がん患者への補完?代替療法に関する看護研究の動向

2016

進行がん患者の自分らしい生き方の選択を支える熟練看護師の価値観

入院化学療法中のがん患者の不快感情に関する文献検討

慢性期看護実習において看護学生が達成感を得た看護体験

がんピアサポートに関する看護研究の動向と課題


  大学院ゼミ


〔過去の修士論文テーマ〕

年度

研究テーマ

2024

高齢患者の術後 QOL を考慮した治療選択を支援する熟練看護師の実践 ―質的記述的研究―

軽症脳卒中患者の発症後の体験-質的記述的研究-

救急?集中治療領域において エンドオブライフケアを行う看護師の実践の基盤となる価値観 -熟練看護師への面接調査-

2023

心不全と糖尿病を併せもつ人に対する慢性疾患看護専門看護師のセルフケア支援の内容 (日本看護科学会誌掲載)

保健師による効果的なオンライン特定保健指導の実践内容—動機づけ支援初回面接に焦点化して─ (日本地域看護学会誌掲載)

2020

地域包括ケア病棟の看護師が実践する退院支援のプロセス(日本看護科学会誌掲載)

末期がんサバイバーの「生ききる」の実現に向けた訪問看護師の意思決定支援プロセス(日本看護科学会誌掲載)​

2019

がん薬物療法を受けているがん合併糖尿患者が首尾一貫感を強化させていくプロセス(日本看護福祉学会誌掲載)

2018

分娩期にあるハイリスク妊産婦の助産ケアにおける熟練助産師の価値観

2017

手術を受けた前立腺がんサバイバーのレジリエンス(日本看護科学会誌掲載)