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土路生研究室での取り組み
〔取り組みテーマ:発達障害児の肥満改善の看護介入、小児がん経験者の生活に関する探索的研究〕
発達に課題のある子どもと保護者を対象に研究診療を行い、生活改善の看護介入について検討しています。小児がん経験者や家族会の活動に参加?フィールドワークを行い、若年成人期の小児がん経験者の健康管理,ライフスタイルに焦点をあてて研究に取り組んでいます。
〔これまでの研究〕
学齢期の発達障害児の肥満改善看護介入プログラム開発や,小児がん経験者の健康管理状況とピアサポートに関する面接調査,若年成人期対照群として大学生のライフスタイルに関する調査を実施してきました。
これまでの研究業績は研究者紹介(土路生明美)をご覧ください
学部ゼミ
〔卒業研究テーマ〕
学生が関心を持っているテーマで研究を行っています。
年度 |
研究テーマ |
2024 |
思春期における神経性やせ症患者の回復を促進するための 看護支援に関する文献検討 慢性疾患患児や家族の療養行動に対する思いとセルフケアを促す 支援に関する文献検討 復学する小児がん患児の思いやニーズと看護師?教師による支援の 実際と課題 |
2023 |
NICU に入院した児の親の思いに関する文献検討 NICUにおけるディベロップメンタルケアの現状と課題に関する 文献検討 |
2022 |
病気や障害をもつ患児のきょうだい支援 |
2021 |
幼児期のダウン症児を育てる母親への看護職の関わり |
2018 |
震災時における発達障害児の反応と家族の対応 |
2017 |
中学生のいじめに関する文献検討 |
2016 |
乳幼児期の子どもをもつ養育者の子育てサークルへのニーズに関する文献検討 |
2015 |
NICUで治療を受けた子どもの退院後の父親の育児に関する研究 |